ecomadonnaの日記

ecomadonnaの日記

コンポストを広めたいとたくらんでいる、紅マドンナ好きな60代の日記です。

剪定した枝や草 厄介物が捨てられなくなるなんて 「菌ちゃん農法」

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

 

肥料が値上がり いろんな物が高くなってます。

節約しながら、ゴミになる物を使い 環境にも良い

こんな 素敵な 農業 ガーデニングのやり方がありました。

 

 

菌ちゃん農法と言う物がある

 

 

 

ユーチューブで知りました。

 

とんでもない物?を埋めるのです。

土を良くするために使う資材が「まさかの木材」

 

竹 朽ち果てた枝 薪 剪定した枝

など など

木材を土の中に埋めるそうです。

 

この竹や枝の上に 

家庭菜園や園芸の

ごみ処理の厄介物を乗せるんだそうです。 

硬い茎もオッケーだそうですよ 

 

例えば

ミョウガ ひまわり グラジオラスなど

背丈の高くなった草花の茎

葉っぱも一緒にね

尖った草が良いらしい

セイタカアワダチソウ

かや

 

 

この硬い茎 小枝 

刈り取った草 

これも使います。

落ち葉 🍂 も良いそうです。

 

大まかに言うと

朽ちてしまいそうな木や枝が良い

1番下に硬い物

次に柔らかい草などを乗せ

最後に土を少し乗せて

シートで覆う

 

空気を入れないよう

雨が入り込まないよう

寝かせて 糸状菌が出るのを待つ

こんな感じです。

 

これが大変

 菌ちゃん農法では50cmの高畝を作る

 

オモシロイのは

2〜3ヶ月位待って

白っぽい菌が出て来たら種まき 

苗植えつけ

 

植えつけ方法がオモシロイ

ビニールシートに 穴を開けて

木などをよけて植える

 

2ヶ月位では 木や堅いモノは形が残っているから

よけて 植える

 

固くて始末に困る物って 何?

 

家庭菜園 ガーデニングをしていると

必ず出てきます。

 

例えば

きれいに咲いたけど

咲き終わると硬い茎が残る

花の残骸 ごめんね お花達

 

トマトやナス ししとうなど

収穫が終わると硬い茎が残ります。

結構 固くて木のようになります。

 

家庭菜園やガーデニング

収穫の時やお花の開花時期は

ウレシイのですが

収穫後 お花の見頃を終えたあと

このゴミの量が半端ないのです。

これ みんな 使えます。

 

土の中で消えていく物は使えるってことみたいです。

 

公共の場所の草を

良く業者さんが草刈りしていますよね

みんなが貰ったら

行政も助かりますよね

 

ご自由にお持ち帰りください。って言うと所があるそうです。

 

ワタシの市でもやって欲しいです。

 

ワタシの目的は

庭のバラやクリスマスローズ

この夏の暑さで ヘトヘト状態

このお花達を、枯れないようにしたい

野菜なら水をやらなくても育つ

なんか 信じられないけれど

それならば

この極暑 乗り切れるかもと期待したいです。

プランターか庭の土を元気にして

植え替えるる

または 菌のついた土を入れ込む

どうだろ

 

菌ちゃん農法はこんな人におすすめ

 

農家さんや広い畑がある人

絶対やった方が良い

 

庭に畝が掘れる人

 

プランターでも作れるそうですが

広い場所がある人

 

土を良くしたい人

 

うまくいけば

肥料を数年やらなくても良い

土が良くなるそうです。

 

なるべく

肥料や消毒をしたくない人にも

おすすめ

 

埋め方は菌ちゃんが(糸状菌)つきやすいように

ちょっとしたコツがあるそうです。

 

これ 説明するのが 

かなり 難しいです。

ユーチューブで調べてください。

 

菌ちゃん先生です。

菌ですよ

柴咲コウさん山田孝行さんもやっていました。美しい柴咲コウさんの動画に菌ちゃ先生が登場していました。

気さくなお人柄でした。

 

 

 

今 

竹藪の竹の問題が挙げられていますよね

商品化みたいな番組を良くみます。

この竹 使えるんですね。

動画では竹やぶの中の朽ちた竹に

糸状菌が出来ていたのも

見ました。

竹やぶのある方は、すぐに使えます。

 

硬い木や竹を埋めるなんて

草は良くあるけれど

硬い枝など

剪定した枝も使えるってことなのです。

ゴミが減るのも良いですね

 

菌ちゃん農法

もう 何年も前からあるんですね

広まっていないだけ

 

みんなが草や枝を資材として 

土に埋めれば 土壌改良になる

ゴミが減る

財政にもいい

いい事ずくめ

捨てるのが もったいないですね

 

ここで活躍するのが糸状菌と言う物

無肥料栽培なんだそうです。

うまくいけば 肥料は要らない

野菜作り

 

糸状菌の力らしいです。

糸状菌って何なんだろう。

 

こんな感じの菌です。 

見たことありませんか?

 

百年環境グループさんからいただきました。

 

糸状菌は菌糸を使って栄養分の移動を行っており、菌糸によって自らに栄養分を移動させる場合や自らから栄養分を移動させる場合があります。この糸状菌は陸上、水中、或いは人体にも存在しており、人類と糸状菌は距離的にもかなり近いところで共存していると言えるでしょう

 

糸状菌は自分の栄養を他の

植物に与えたり 貰ったり

助けあってくれるらしいです。

 

しいたけを作る時に使う木なんて

最高?

 

竹がとっても良いらしい

もしかしたら たけのこ皮

これもベストかも

 

我が家の場合 これが使えると思う

 

●ゴミ出しにしなきゃと思う すだれ 

●竹のかご 

●生け垣の支えにしていた棒 丸太

 

竹のかごは潰し 

その辺の枝を集めて

ざらしにしてから使います。

公園に行って 増やします。

 


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朽ちているほど いいんだそうです。

なにしろ 

最終的には土の中に帰ってもらうのだから

朽ちてる方が分解が早い

 

薪とか太い木が

すごく良いらしいです。 

 

太いので、永く使えるから

でも 丸太を土に埋める??

笑っちゃいませんか?

 

もみがらも良いって言ってました。

もみがらは

ざらしにして、1年後くらい経つと

良い菌ができるらしいです。

 

 

大事なのは水はけ

 

堆肥でもビチャビチャにすると

腐敗する 

 

埋めた資材の場所に

水が溜まらないようにするために

高く積んだ畝の横に溝を掘る

水がたまらないようにする

これが大事

雨がふったら 水たまりがないか点検

 

やり方は こんな感じ

 

地面を平らに掘る

木や竹を埋める 置く

深く無くても良さそうです。

???

その上に草など乗せて

土を少しかぶせ

山盛り状態の所にする

山盛りの所を

黒いビニールシートで

雨が当たらないようにする

 

山盛りの場所の横は、溝を掘って

水はけを良くする

 

ビニールシートの上に何ヶ所かに

土を乗せて重石にする

 

 

オモシロイのは、シートは数年そのまにする

 

黒いシートが何年かはあると言う事

なんですね

しっかり

この糸状菌が生えたら

シートは取れるらしいです。

 

糸状菌と野菜の根がつながることで、お互いに良い効果があるらしい。

 

この糸状菌を増やす

これが 大事みたい

 

 

 

やっぱり上手く説明できません

菌ちゃん農法を調べてみてください。

ユーチューブ とってもわかりやすくて

楽しいです。

YouTubeの暮らしツムツム梅おむすびチャンネル 菌ちゃん先生特別授業 畑にありがとう

これがわかりやすいです。

菌ちゃん先生 プランター 生ゴミとか入れてみると沢山あります。追っかけみたいに観ています。

 

草も抜かないで根を残す 

 

そーやんさんのユーチューブでは根を抜かないそうです。

 

草は抜かない 根っこを残すと良い

 

根っこを残すと土の通気性が良くなる

根っこが残ると乾燥しにくくなる

根っこが微生物に分解されるので

根っこが養分になる

 

 

土の中にカマを入れて

深く刈る

成長点まで刈るのがPOINT

 

根っこが残る方が 水はけは良い

カマで成長点だけ採る

これまた 斬新です

 

そーやんさんからいただきました。

基本は、根を残して「根元より下」を刈ることです。特に葉っぱが細長いイネ科の雑草は「成長点」と呼ばれる成長が始まる部位が根本にあります。ですから、これより上の位置で刈ってしまうと、またすぐに成長してきます。この位置よりも下で、鎌を少し土に入れて根をできるだけ残すように刈っていくことが大事なポイントになります。慣れないうちは時間がかかるかもしれませんが、慣れると雑草を抜くよりも速く楽にできるようになるので是非マスターしていただきたい刈り方です。

 

菌ちゃん農法は、ワタシにピッタリの

土を元気にする事が目的

堆肥大好き人間のワタシ

この方法

お金がかからない

肥料を与え無くても

丈夫な野菜ができるそうです。

 

エッ! 肥料が要らないのに

病気知らずのおいしい野菜ができる

 

なんだか 眉唾物ですよね

でも 

人間の身体も腸内環境を整える

これが大切

免疫力を高める 人間も植物も一緒

良いと思います。

 

ワタシはなるべく発酵食品を摂るようにしています。

ヨーグルトや納豆

玉ねぎ麹 みそ

手作りもやっています。

だから

菌ちゃん農法のやり方が好きです。

 

でも

庭が狭く畝が作れない人はどうする

大丈夫

後にも重複して書いてますが

下のようにしてください。

 

  • なるべく大きな物を使う
  • プランターは水はけが悪いので籾殻や軽石などを袋に入れて敷く
  • 穴を増やす
  • あとは一緒

 

我が家は、埋めるような広い

畑はありませんが、花壇の片隅と

プランターでやってみました。

 

思いつきで庭の草 枝 ミョウガの茎

などを使いました。

いつも通り適当に

もっと 作りたい

しかし 

これからは、草なんて大量に生えない

夏も終わりかけ

 

材料が足りない。

 

考えたら、材料は公園に沢山ある

 

久々にテニス🎾

テニスコートの周りには

桜や梅 沢山の木が植わっています。

 

根元に落ちた枝に

糸状菌がついている物を

探してみました。

白っぽい物は見当たりませんでしたが

朽ちて われたり スカスカ

良い菌のすみかになりそうな物は

ありました

 

材料は公園に有りますね

そうです

落ち葉も沢山あるのです。

草の代わりに落ち葉ですね

 

後は実行に移すだけ

 

真似っ子でやってみた

今やっているのは、花壇に穴を掘って

菌ちゃん農法のマネしてやってみた

 

間違ってやってしまいました。

本当はすぐに使えない

 

この草は良く乾燥させて使う

カラカラにしておき、使う前に雨ざらしにして

湿らせてから使う

 

枝やミョウガの茎 草など埋めて

その上に

腐葉土の作りかけの土をかぶせ

 

黒ビニールシートをかぶせてます。

 

1週間くらい前にやりました。

土の上の方に 

白いカビが出来ています。

 

しかし これは 糸状菌では無くて

堆肥や納豆菌のカビなんですね。

たぶん

そんなに 

すぐ付かないと思います。

 

2ヶ月くらい待って、白っぽいカビが

土の深い所にあれば、成功でしょうか

楽しみです。


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地面に穴を掘り ミョウガの茎

百日草などを先に入れ

米ぬかと草を乗せ、最後に土をかぶせています。

腐葉土の完成途中の土

中には生ゴミを入れて、発酵させています。

なので 糸状菌とは別に

堆肥の菌が入っているから

失敗😣かもしれません。

 

もう1つ プランター使って作りました。

穴は空けていません。

ユーチューブでは、プランターの場合は

穴を自分で増やすのが、コツらしいです。

 

コンテナはどうなんだろう

 

コンテナは横に隙間があるから

空気が入ってしまいますね。

空気を遮断できませんね

完成途中は空気を入れないらしいです。


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これはプランター

もう 

自分流にやってしまった後なのですが

 

菌ちゃん農法のユーチューブを

探していると

ついにプランター

庭でのやり方がありました。

 

プランターや地面での方法

  • プランターでやる場合には穴を増やす
  • 地面なら高くする
  • 水の流れ口を作る

 

地面なら水の流れていく道

これを作れば どこでも出来る

 

水がたまらないようにする

これがPOINT

 

衣装箱でもやりたいと言う人がいた

この場合 籾殻を敷く 

容器が 透明なので

衣装箱は直射日光が当たらないように

工夫する

もちろん 穴は必要です。

 

生ゴミと今回の菌ちゃん農法の糸状菌は別物

 

生ゴミのカビと糸状菌は別物

残念です

ワタシのかぶせた土は

たい肥の土

堆肥の土をかぶせてしまいました。

だめかも

 

糸状菌は無肥料栽培

たい肥の近とは別物

一緒にしてはいけないらしいです。

 

難しいですね

 

堆肥の作り

やっぱり

菌ちゃん農法はやっている

 

これからは、堆肥についてです。

菌ちゃん農法の生ゴミの発酵は漬け物風

 

菌ちゃん農法では塩を使う

生ゴミと思わずに

ぬか漬けを作る

生ゴミと考えては

いけないらしいです。

 

なにしろ ぬか漬けを作る 感覚

オモシロイです

 

タッパーに野菜クズを細かくして入れ

塩とボカシを入れて混ぜ

蓋をして振る

これを続ける

その後

ひと月発酵させる

 

この出来上がった漬物(生ゴミ

そうなんですね

生ゴミの漬物状態にしてから

土に帰す方法です。

 

この方が生ゴミ

そのまま入れるよりも

発酵が進んだ状態の生ゴミ

土の中にいれるのですから

分解が早いですよね

 

そして 

POINTは又はしても

雨が当たらないこと

黒いシートで覆う

これが違うのです。

 

ざらしは、良くないみたいです。

 

ざらし

中で頑張っている菌が

死んじゃうみたいです。

完全発酵の前に停止して

1からやり直しになっていまうようです。

 

ワタシはじめんタイプのコンポストだと

ざらしにしていたけれど

せっかく 

できかかった良い菌が

みず浸しになって居なくなる

そうなんだ!残念

 

これからは 

黒いビニールシートで、覆っておく事にします。

 

カドタ式もあります。

米ぬかと地元の土を使うやり方

 

こちらは地元の土に、米ぬかを入れて

発酵させた土を、タネとして使います。

 

土のう袋に、タネと生ゴミを毎日入れて

良く混ぜ、発酵が進んだ状態になったら

穴を掘り、この生ゴミを埋め

土の中で分解してもらう方法です。

生ゴミは乾燥さていました。

こちらは土に入れたら、雨ざらしでも良いみたいでした。

 

生ゴミ堆肥は

自分もコロナが始まった頃から

やってます。

ダンボール箱 りんご箱 地面

黒土 もみがらくん炭 ピートモス

使い古しの土

容器も材料もいろんなやり方があります。

作り方も

そのまま埋める

発酵させてから埋める

いろんなやり方があるけれど

早いか時間がかかるかの違い

 

自分のやり方でやれば良いと思います。

 

やっぱり

発酵させる優れもの

発酵を促進させるのは 籾殻や米ぬか

 

コンポストでも活躍する

米ぬかが出て来ました。

この2つ発酵に役立つ 

優れ物ですね

 

 

菌ちゃん農法の

土を健康にする方法のまとめ

 

硬い枝や落ち葉 

刈り取った草を使って

糸状菌を増やす方法です。

 

枝や硬い草の茎や草を使って作る

 

枝も公園などで朽ち果てたような物

糸状菌がついているモノがもっと良い

 

もう1つ 

生ゴミを漬物状態にしてから

土に入れて分解させる方法

この2つがあるみたいです。

 

タイトルの枝や刈り取った草を使う

やり方の方が

肥料を使わずに野菜が育つ

病気にも強いそうです。

 

生ゴミ漬物は

何年も効果は続かないみたいですね

 

コンポストや堆肥に興味がある方

必見です。

 

まとめにかえて

菌ちゃん先生

菌ちゃん農法

いろんな動画があります。

検索してみてくださいね

キット

目からウロコ状態になりますよ

草抜き 剪定 竹藪のある人

ユーチューブ探してくださいね

 

 

ご覧いただきありがとうございました。